葬儀の進め方を確認しておこう

葬儀の進め方を把握しておくと、いざという時に戸惑うこともないでしょう。身内の不幸は突然やってくるものですが、無事に葬儀が終わるまでは悲しんでばかりもいられません。もちろん業者と相談しながら進めていくことはできますが、業者の選び方やスケジュールの組み方等は自分で決める必要があるでしょう。まずは日程を決めなければなりません。

亡くなった後は一日が経過するまでは火葬ができません。昔から友引の日は縁起が悪いとされていますが、火葬場は友引の日は休みになっているため意識して避けることもないでしょう。仮通夜は親族だけで行うことが一般的です。スケジュールとしては、一日目に納棺、二日目に通夜を行い、三日目に葬儀、告別式、火葬までとり行います。

一週間後には初七日がありますが、告別式の日に初七日を一緒に行うことも可能です。遺族は喪主を決めますが、一般的には配偶者が喪主となります。配偶者以外に長男や長女が喪主になっても構いません。場所は葬祭場を使用しない場合は自宅やお寺を使うことになります。

遺影を準備しなければなりませんが、家族で相談しながら一番良い写真を選びましょう。予算に合わせて行うことができるので、業者を選ぶ際はホームページ等で確認しながらプランを選択しておきましょう。葬儀の相場は200万円前後となっていますが、業者によっては低価格に抑えたプランも用意しています。慌てて探すのではなく、ゆとりを持って探しておくと低価格の葬儀も選べます。

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